| 注意 |
- ヘリウムガスは一瞬で空気と混ざってしまいます。
空気の混ざったガスは使えませんので特に注意してください。 混ざってしまうと再度お買い上げいただくようになります。
- ガスは不燃性で無害ですが、故意に吸引しますと
酸欠の恐れがありますので絶対にやめてください。 また、気温があがると膨張して風船が破れる場合が
ございますので入れすぎにご注意ください。
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①
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ガスパックの箱を開け、
袋の先端をハサミで切ります。
※この時、中のガスが漏れないように
袋の入口の根元を指でしっかり
押さえておいてください。
箱を横に倒して作業を行うとガスが
抜けにくくなります。
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②
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中のガスが漏れないように袋の入口の根元を、
指でしっかり押さえながらポンプ後端のノズルを
入口に差し込み、付属の輪ゴムとクリップで
しばります。
※輪ゴムをクリップの片側にかけ、ノズルを数回
強めに巻いて端をもう片側にかけてとめます。 |
③
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ポンプ内の空気を抜く為、ポンプの先端を 2〜3回動かします。(これをポンピングといいます。)
※バルーン内に空気が混入すると、ヘリウムガスの
純度が下がり浮力が低下するだけでなく、
今後ヘリウムガスを補充しても浮力が
回復しなくなることがありますので、
ポンピングは必ず行ってください。 |
④
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注入準備の済んだバルーン(ゴム風船も同じ)下端の
フィルム弁の2枚のフィルムの間にポンプのノズルを
奥まで差し込み、抜けないようにフィルム部を
指で押さえます。
※あまり強く押しこみすぎると弁を傷つけてしまう
おそれがありますのでご注意ください。 |
⑤
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ポンプのグリップ部をポンピングしてバルーンの
中央部分にたるみが無くなるまで
ガスを注入します。
※バルーン周囲のシワは構造上なくなりません。
無理にガスを注入するとバルーンがわれたり、
破れることがありますのでご注意ください。 |
⑥
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ガスが注入できたら、ポンプを抜きます。
バルーンに入ったガスは逆止弁で抜けないようになっています。 |
⑦
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ガスが残った場合は、ポンプを袋からはずし、
袋の入口を2回以上折り曲げて輪ゴムで
しっかりしばっておきます。 |